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とある症例~問診の必要性~


お話を聞くと

「何度も繰り返す」

「痛くなったら、その都度、色々な病院や接骨院に受診してる」

「慢性的に腰痛がある」


転倒した、強打した

など、明らかな原因があるものは「ケガ」です。

ケガをした事の炎症がありますのでそこを治療します。


それ以外の 何カ月、何年も前からの症状

慢性症状、病名のつかない症状


これらは、根が深いんです。


一番古い話になると産後時の


「逆子」「へその緒」などの話から始まり

幼少期

成長期

成人~現在まで全て全て聞き取ります


患者さんが「これは今回の件とは関係ないかな」


と思っても、関係あることがほとんどです。



問診時、全てお話しください。


平均して、一時間前後 問診に時間をかけて、しっかり聞き取ります。



「腰が痛い?じゃあそこのベットに横になって」


危なくてできませんし、やるつもりもありません。


まずはしかりと お話を聞かせて頂きます。


なぜなら、その場しのぎの対処療法ではなく

根本的に良くなってほしいから。

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