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「」に対する検索結果が115件見つかりました

  • 20代で腰痛?その2

    様々な理由で 真実や事実がコロコロ変わる事が良くあります。 では、「「我々は何を信じたらいいのでしょうか?」」 なにか共通する、変化しない「不変的な」指標なものはないのか? 答えは「自然界」にあります。 ケガや病気をした「野生動物」は基本的にじっと安静にしています。 食べる→寝る→食べる→寝る を繰り返して、自分の自然治癒力を頼りに。 自分で自分を治します。 自然界では腰が痛くても、薬やストレッチ、マッサージなどしません 「寝て治す、寝て治る」 野生動物はそうやって生きて、生活をしています。 人間も動物です 「自然治癒能力」は人間にも生まれつき備わっています。 大人も子供も男性も女性も日本人も外国人も 時代や、国、研究、政治、考えなどに左右されない 生物として当たり前に備わっている機能です。 中には「いや、寝ても治らないです、数年間、腰痛があるんですが?」 いると思います。 でも中には「ああ、確かにグキッとやっても、2~3日でほっとけば治るよ?」 いると思います。 二人の違い何かわかりますか? ところで、この記事を読んでいる貴方 小学生の時 いかがでしたか? 捻挫しても、運動会など全身筋肉痛になっても、風邪ひても ぐっすり眠って、2~3日で治っていませんでしたか? 小学生の時に、肩こり、腰痛 ありましたでしょうか? この話をすると大抵の方は 「年齢ですかね?」 「運動不足?」 「PC事務仕事が多い?」 「運転が多い?」 いいえ、違います。 年齢のせいなら 同い年の方が100人いて全員 腰痛があるなら、まだわかりますが。 実際に80歳以上の患者さん、多数来院されてますが 「腰痛になったことが一度も無い」方もいます。 同じ境遇の方に違いが出るなら 年齢、筋肉量、座り仕事、肉体労働は本質ではない。 腰痛の「要因」になっても「原因」では無いと 他の事に根本の原因があると考えた方が自然だと僕は思います。 ではなぜ 腰痛になる方と、ならない方がいるのか? 勿論、切っ掛けは人それぞれ くしゃみ、重いものを持ち上げた、ソファーに長時間座っていた 切っ掛けは特に問題ではありません。 問題なのは 「何度も繰り返す」「なかなか治らない」 全員に共通するのは 「自然治癒能力」の低下です。 簡潔に言うならば 上記の通り 人は生まれながらにして「自然治癒能力」をもっています。 その自然治癒能力が最大限発揮していれば 例え腰を痛めても 風邪をひいても 疲労が酷くても 筋肉痛でも どこか怪我をしても 「寝れば治る、回復する」 「ああ、確かにグキッとやっても、2~3日でほっとけば治るよ」 その状態こそ「健康」 どこも痛くない、症状が無いが健康ではなく 痛めても「ちゃんと自力で回復する身体」 「自分自身で治せる身体」 「自然治癒能力」がしかり働いている身体 一度たりとも痛みの無い生活を望むのは 雨が嫌だから 365日晴れの日が良い と言ってるのと同じ 雨が降っても、いずれ止めばいいんです 長くても数日で止みます 痛みも同じで数日で回復すれば「健康的」であると考えます。 でも「自然治癒能力」の低下で 慢性的に腰痛い、治らない、自分で自分が治せない状態。 これが慢性腰痛が改善しない原因の一つです。 近年多くなってきています。

  • 20代で腰痛?その1

    こんにちは 武蔵野線 市川大野駅 徒歩10分 千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 僕は子供の頃 単純に 「ぎっくり腰」「腰痛」=おじいちゃん、おばあちゃん と言うイメージでした。 でも実際には幅広い年代で「腰痛」に悩まされている方が多いですね。 一般的には腰痛の原因としては 脊椎の問題: 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎の変形 外傷や怪我: 転倒、交通事故、スポーツ傷害などによる怪我が腰痛を引き起こすことがあります。 慢性的な疾患: 慢性的な疾患や炎症性疾患(例:関節リウマチ、腎臓疾患)など ストレスと精神的な要因: ストレス、不安、うつ病などの精神的な要因が腰痛を悪化させることがあります。 生活習慣: 運動不足、肥満、喫煙、不健康な食事習慣などが腰痛のリスク因子となることがあります。 感染症: 細菌感染やウイルス感染によって腰痛が引き起こされることもあります。 腎臓や膀胱の問題: 腎臓結石、膀胱感染症などが腰痛を引き起こすことがあります。 などがあげられます。 そして 腰痛患者さんの70%~80%に相当する 8.原因不明 特に1~7までの原因に当てはまらないのに 症状はある いわゆる「体質」「年齢」「運動不足」「筋力不足」などで軽く見られがちの症状です。 厚生労働省の研究班の調査によると 日本人の4人に1人 約2800万人の方が腰痛に悩まされていると推定。 「腰痛の8割が原因不明」 最近よく耳にします 日本腰痛学会と日本整形外科学会の監修にて2012年に発行された 『腰痛診療ガイドライン2012』コチラに。 「下肢症状を伴わない腰痛の場合 その85%では病理解剖学的な診断を正確に行うことは困難である」と記載。 足の痺れや痛みなどの「下肢症状が無い腰痛」の85%が「原因不明の腰痛」とガイドラインに記載されたことから、治療家に取り上げられ、広まり今に至ります。 ちなみに 2019年に発行された『腰痛診療ガイドライン2019』では 「75%以上で診断が可能」と記載に変更がありました。 「腰痛の8割が原因不明」が7年後に 「3割が原因不明」に減りました。 「????」と思われる方がほとんどだと思いますが 日本の、特に医療ではよくある話でして。 まず「腰痛診療ガイドライン2012」に「原因不明の腰痛が85%」と書かれた理由は 「欧米の学術誌に発表された論文」が理由の様です。 アメリカの総合診療医の情報をもとにした数値で 「腰痛治療に精通した整形外科専門医」の診断では無いとの事。 8割から3割に減った理由 2015年 山口県内の整形外科にての初診患者「323人」の腰痛患者さんの 「診断結果」をもとにしています。 323人の中で腰痛患者さんの79%が診断可能で 「原因不明」とされたのは21%に修正したとの事。 先も書きましたが、日本ではよくある話で 例えば ・高血圧の定義 ・塩分は身体に悪い ・タバコ ・メタボリックシンドローム ・温野菜冷野菜 ・水素水、酸素水 ・地球温暖化ガス ・直ちに影響はない ・副作用ではなく副反応 などなど ・海外の論文を丸々コピー ・数百人程度の少ない臨床データのエビデンスからの「仮説」 ・国家間の圧力 ・大人の事情 など、様々な理由で 真実や事実がコロコロ変わる事が良くあります。 では、「「我々は何を信じたらいいのでしょうか?」」 なにか共通する、変化しない「不変的な」指標なものはないのか? 答えは「自然界」にあります。 その2へ

  • リニューアルオープンのお知らせです。

    お待たせ致しました! 建て替え中でした「こざと整骨院」の一階が完成しました! 2024年4月1日(月)より 下貝塚の仮店舗から、南大野のマルエツ斜め前へ ※Yahoo!マップ Yahoo!地図ガイドラインより参照 千葉県市川市南大野3-22-25 1F「こざと整骨院」 戻ってまいります!! まずは1Fを使えるよう施工 4月1日より通常診療となります。 お間違えの無いよう宜しくお願い致します。

  • あらためて根本とは?

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 例 頭痛がする。 ↓ 痛み止めを飲む 腰が痛い ↓ 腰をマッサージする 肩がこる ↓ 肩をもむ 体が硬い ↓ ストレッチをする 良い悪いの話ではなく。 これらは全て、その場しのぎの「対処療法」です 頭が痛いのも 腰が痛いのも 肩がこるのも 体が硬いのも 全部、原因があってその結果、症状が出ているだけなので 根本の原因が治っていない なので 痛み止め飲んでも また頭痛がぶり返す 腰をマッサージしても 慢性的に腰痛い 首を鳴らすのが 癖になってるし、肩こりずーっと 揉まないと、落ち着かない ストレッチをして柔らかくなっても やめるとまた固くなる 火事が起きて、非常ベル鳴っていて ベルを止めても 意味ないですよね? ベルの鳴っている原因の火事を鎮火しましょう なので「本当の意味で改善を希望されるなら」 根本の原因にアプローチする施術が必要なんです。

  • 繰り返す症状に悩む人たちが通院する市川市の整骨院

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 60代女性 主症状は腰痛。先日来院されました。 聞くところによると お風呂に入ろうと屈んだ時に腰が「ビキッ」と痛みが走り 段々痛みが強くなってきたとの事。 話を掘り下げると 元々20代から年に1~2回くらい今回の様な症状があり 一度痛めると3~4か月は痛い。 その都度色々な病院に行っている 近年その頻度が増えている。 これだけ聞くと一般的には 「腰が弱い」 「今回は腰をかがめたせい、角度が悪かった」 「腰に負担がかかった」 と考えると思いますが 正解ですが間違っています。 起きた事「切っ掛け」は前かがみになった事 「腰に負担がかかった」ですが。 あくまでもこれらは「切っ掛け」です。 コップに水をためていき 最後満タンで一滴ずつ水を垂らしいき 限界まで貯めて、最後の一滴で水が一気にこぼれただけの話です。 この状態の方は、痛める切っ掛けは、くしゃみや背伸び、振り返り、何でもあり得ます 実は本当に問題なのは ①前かがみになったくらいで腰を痛める身体の状態である事 ②年に数度痛める ③20代から症状がある ④治りが悪い こちらの方が問題ですね。 ぎっくり腰 通常 整骨院、接骨院、整形外科にて何かしら刺激を入れて 腰に対して何かすると、確かに痛みは早く引きます。 ですが、どこの治療院に行っても毎年繰り返している 実は治りきっていないって、わかりますか? 痛みは軽減しても根本の部分が改善されていないので 何度も繰り返しているんです。 HPご覧の方はご存じだと思いますが。 当院は明らかな怪我 ※転倒した、骨が折れた、足首捻挫したなどは怪我の応急処置をします それら以外の、繰り返す症状や原因不明な物、慢性的な症状などは 「M式テクニック」施術を行います。 「M式テクニック」 今までのテレビの情報、一般常識、家族友達から聞いた話など いったん頭を真っ白にして、新しい健康常識として聞いていただく必要があります。 その為に、子供の頃の怪我や交通事故の有無、病歴、日常の情報など 問診にて全部お話しください。 一般常識的には関係なさそうな事も僕たちから見ると全てに関連があります。 状況を正しく認識出来たら 根本の原因の話やどの様な施術をするのかお話しをして 治療開始です。

  • ルーティーンを変えるのは難しい

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 ルーティーン(ルーティン)とは 何か決まっている動作や物事を繰り返す事「日課」の様な物。 意識している、意識していない関係無く その人の「クセ」や「パターン」何気ない動作にもあらわれます。 何か目的があって、尚且つ良い行いなら問題ありませんが。 惰性で何となく「クセ」でやっている動作はマイナスに作用することも。 他とえば 「家に帰ると必ずPCを起動する」 「寝る前にスマホでYouTube」 これらは僕の話ですが ついつい、と言うより 特に何も考えていないで「日課」 家に着いたらPC起動して~~~寝る前は布団の中でスマホみて寝る ブルーライトや脳の緊張などが入るので睡眠の質が低下します 「睡眠の質の低下」=「自然治癒力の低下」 睡眠の質が低下した状態で数カ月~数年 経過すると 慢性腰痛、肩こり、下痢便秘、自律神経症状などなど」 関係なさそうで関係があります。 ぶつけた、捻ったなどの怪我ではないのに 何かしらの体調不良がある場合は まず、そもそも「質の良い睡眠がとれているか?」 そこが大前提です。 「大掃除」 「久しぶりの運動」 「くしゃみ」 「重たい物持った」 など、痛めた切っ掛けは二の次、三の次 むしろその程度で痛めるほど身体が弱っていると考えるべきだと思います。 質の良い睡眠=自然治癒力 寝つきは良くすぐに眠れますか? トイレで目が覚めていませんか? 朝が辛く、まだ眠い、身体が固まっていませんか? 根底の原因は「背骨のゆがみ」ですが。 それ以外の悪化させる「要因」として「生活習慣=ルーティン」があります。 僕の様に 「家に帰ると必ずPCを起動する」 「寝る前にスマホでYouTube」 など惰性でしている事ありませんか? 色々な要因 くしゃみしたから 筋肉不足 運動不足 年齢 ずっと座っていたから などなど それ以前の問題 そもそも眠れていないと、治るものも治らない、自分で自分を回復できない。 「睡眠の質」に関してはゆがみの施術が必要ですが 生活習慣の改善は自らの努力で変える事が出来ます。 ルーティンを変えるのは非常に難しい事ですが なにか腑に落ちる事があれば変えられると思います。 (僕も大分長くかかりましたが変える事が出来ました) まずは最低限「日付が変わる前」に 寝てみましょう!

  • 迷ったらこざと整骨院へ

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 こざと整骨院では「問診」に時間を使います。 平均1時間~1時間半。 少なくとも 「腰が痛いんです」 ↓ 「じゃあそこのベットに寝てマッサージ」 等は絶対にしません。やりません。 「その人の身体の状態を把握する」 いい加減な事を言えないし、出来ません。 基本的に来院される方は「迷っている」方がほとんどです。 「何をすればよくなるのか?」 「どこにいけばいいのか?」 来院したら必ず施術を受けなければいけない なんて事もありません。 中には話を聞くと、医師の診断の必要な症状であったり 整骨院の範疇外の事例もあります。 僕らの専門は基本的に捻挫、脱臼、骨折など「骨」に関係する事ですが。 医療従事者として必要なアドバイス、例えば何科に行ったらいいのか? 範疇外の事例はその場で紹介状を作り、病院を受診して頂くこともできます。 なので、自分で判断しないでまずは相談から始めましょう。

  • お昼のDIY体操

    こざと整骨院松丸です。 共に「こざと整骨院」を作りませんか!? DIY初心者大歓迎! プロの指導の下、DIYを学びながら昼食後の時間でカラダを動かしませんか? 持ち物 不要 参加費無料 汚れても良い服装、靴でいらして下さい。 参加希望の方は南大野の建設中のこざと整骨院にお越しください。 こざとInstagramにも随時更新中です。 ~お知らせ~ 2024年2月23日(金)祝日 10時~15時 こざとDIY 出入り自由です! 作業内容 ・養生 ・塗装 ・ローラー漆喰 ・やすり などを予定しております! 是非皆様のお力をお借り出来たらと思っております! ご興味ありましたら是非に!

  • 身体は部分ではなく全体で繋がっています。

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 30代女性 Aさん 猫背と肩こり、頭痛などが切っ掛けで来院されました。 ※M式テクニック施術は 猫背を治したり、肩こり頭痛を治す為の施術ではありません。 「姿勢のゆがみ」にアプローチする施術です。 背骨のゆがみにアプローチ 姿勢の検査結果が改善に向かい、集中治療期間が終わり メンテナンス期間(リハビリ・安定期)に移行してしばらく ある時 Aさんが 「最近10年来の便秘がここ数週間快便ですが何か関係ありますか?」 ? 詳しく話を聞くと 過去10年間 1週間に一回しか便が出ない 週の後半になると腹痛がして辛い生活が10年間継続 今まで「乳酸菌」「食物繊維」「ヨガ」「食生活の見直し」 「内臓動かし」「インナーマッスル」「ウォーキング」など色々頑張ってみた物の 自分の望む結果にならず10年経過 もう「体質的」な物であると 諦めるというより受け入れていたそうです。 ですがここ最近「特にお腹に関して何もしていない、考えていない」のに 便通が良く 1週間に一回が 1週間に4回くらい(約2日に一回)くらいのペースで排便が自然と起きて 腹痛にならずに済んでいるそうです。 良いですね! 消化吸収が正しく働く為に必要なのは 「自律神経」のバランスが関係しています。 交感神経と副交感神経 この二つはシーソーのような関係で 片方使っていると、片方が働きが弱くなります 交感神経が高ぶっていると 消化吸収の副交感神経が上手く働かないので、結果的に 便秘や下痢、腹痛など正しい消化吸収が起きない。 自律神経は背骨の中のトンネルを通り隙間から全身の 骨格、筋肉、内臓、ホルモンなど全身に繋がっています。 背骨がゆがんで姿勢が悪いと 完全に神経がつぶれるわけではなく 水の出ているホースを軽く踏んでいる感じになります。 特に首の骨が重要で、そこが原因で神経の働きが悪くなると そこから下 全部に悪影響が出ます。 それならば、その逆は? 姿勢が良くなり、背骨の中を通ている自律神経の働きが改善すれば 全身にいい影響が出てもおかしくないと思いませんか? 基本的に一般的な医療は 腰なら腰 膝なら膝 お腹ならお腹 と言った具合に症状が起きている所しか見ませんが 人間はロボットではありません。 一つの生き物であり、全部が繋がっています。 部分的に「ここだけ悪い」なんて事はあり得ません (怪我を除く) 必ず何かしらの繋がりがあると思います。 あくまでもM式テクニックは 姿勢のゆがみの施術ですが。 結果的に姿勢が良くなり、自律神経の働きが改善して 自然治癒力が最大限発揮されれば その人本来の体の機能の回復が期待できます。 健康とは本来その人が元々持っていたはずです。 姿勢のゆがみから 「治る身体を取り戻す」 M式テクニック!

  • 「今日は早く寝よう」と言う選択肢が増える

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 「腰が痛い」「肩こり」「膝の痛み」「疲れが取れない」「頭痛」 症状は何でもいいのですが いわゆる「体調の不良」 一般的には原因は 「運動不足」「使い方が悪い」「年齢」「遺伝」などが原因で 対処としては 「マッサージ」「筋トレ」「リハビリ」「ヒアルロン酸」「痛み止め」 などが指示指導されます。 見落としがちなのが「自然治癒力」 我々人間には生まれた時から備わっている「機能」 この「機能」が最大限に発揮されていれば そもそも、痛くならないし 何か痛みや、体調不良があっても「自分で自分を治せる」 風邪をひいても、最終的には薬のお陰ではなく、自分の免疫が左右します。 痛み止めを飲んで、痛みを緩和している間に修復して治しているのは自分自身 切り傷出血を縫ってくれるのはお医者さんですが、傷口がくっついて治るのは 自分自身の力 当たり前の話ですが、逆に当たり前すぎて、認識出来ていない人も多い様です。 そして、その「自然治癒力」が最大限発揮されるのはいつか? それは「睡眠時」です。 PM10時~深夜2時が特に重要。 この時間に質の良い睡眠がとれていると 脳から「治れ」と命令が行き、寝ている間に回復して朝スッキリ。 睡眠の質に関しては「背骨のゆがみ」の状態に左右するので 「今日はぐっすり寝よう」と意識しても「睡眠の質」は変わりません。 それらはしっかり、「姿勢のゆがみ」の改善の施術を受ける必要があります。 しかし「夜更かし」「寝る時間が遅い」「寝る前にPC、スマホを使用する」 などコチラは、術者が関与できないところです。 どんなに良い施術を受けていても、治療を術者に丸投げで自分は何も変えない、努力しない だと、効果は半減します。二人三脚でしっかり健康と自分の体の事を考えて行動する事が重要です。

  • ○○のお陰で治った?自分の力で治った?

    こんにちは 武蔵野線 市川大野駅 徒歩10分 千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 「何かのお陰で治った」 例 風邪をひいて「風邪薬のお陰で治った」 筋肉痛になって「湿布を貼ったら楽になった」 硬い関節を「ストレッチしたら身体が柔らかくなった」 腰を痛めて「接骨院でマッサージしてもらったら治った」 などなど こういった何かのお陰、何か外からの刺激や何かしらの影響で 身体の不都合が改善したのと 健康になった結果、自分の自然治癒力で勝手に治った。 結果、両方、何か問題が改善しているように思えますが。 実は、起きている事のレベルが違います。 でもこの話は中々伝わりにくい。 実にもどかしい限りです。 「その人が」ではなく 世間一般的に「対処」するのが主流な世の中。 一般的な医療しかり、その他様々な出来事全て。 何か起きた事に対しての「対処」 では「なぜそれが起きてしまったのか?」 起きた事の原因が分かり その原因にしっかりアプローチ出来れば 「起きる事」の予防になると思いませんか? 根本治療M式テクニックとはその様な施術です。

  • 怪我しやすい体質?

    千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 高校2年生 男子 バスケ部所属 主訴 足首の痛みで来院。 「捻ったり踏まれたりはしていないが 自然とプレイしていたら痛みが少しずつ強くなってきた」 発生機序と徒手検査から 捻挫や打撲ではない、でも症状はある。 話を聞くと小学生の時から足首、膝、腰。首などよく痛みがでて病院通い 「怪我のしやすい体質」であると認識している。との事 勿論きっかけはバスケであるし、何かしら炎症が起きているとは思いますが そんな事より 「怪我のしやすい体質」と思ってしまうほど小、中、高と色々な場所が痛くなる そちらの方が問題ですね。 痛み自体は足首に何かすれば、痛みは日を追うごとに軽減するとは思います。 しかし繰り返している、手を変え場所を変え何度も繰り返している。 今までも痛みは軽減しても根本的なところが改善していないので繰り返している こざと整骨院に縁あって出会えた訳です。 ここで治療難民卒業! (痛くなってその都度、色々な病院通いの日々とさよならです) 「治る身体を取り戻す」 そもそも怪我でもないのに痛くなる よくわからない痛みなどは「健康」な人は出にくいし 基本的に出ない。 出たとしても「自然治癒力」がしっかり働いていれば自分で自分を治せる。 痛みや不調があっても2~3日特に意識しなくても勝手に治っている それが本当の「健康」 でも「健康」じゃない(自分で自分を治せない、治らない繰り返す)人は 根本の原因を改善する必要があります。

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