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「体調不良」について

2022年12月16日
読了時間: 2分

身体の構造(姿勢)が崩れる事で、機能(神経、血管、筋肉、関節の動き)が上手く働かなくなり、痛み、痺れ、自律神経失調、さまざまな病気、原因不明の体調不良となります。

身体がゆがみ、神経の圧迫が起こる事で、血液循環も悪化し、痛みやさまざまな症状を引き起こします。


薬や湿布、注射、電器、マッサージなどは症状を緩和させて一時的に楽になるかもしれませんが、その場しのぎの対処療法を続けていると、頭痛、肩こり、腰痛などを慢性化させる結果となり、日常生活の仕事、勉強、趣味やスポーツなどに制限をかけてしまいます。







何か「症状や痛み」が出てしまうと、一般的には


「痛み、症状」に対して何かをする


という行動が普通であると思いますし、

言い方を変えれば


「それしかない」


のが現状です。



例えば

筋肉が硬くて辛いから柔らかくしたい!

その為に

〇ストレッチをして筋肉を伸ばして柔らかくなった?

〇マッサージをしてほぐしてもらって柔らかくなった?

〇運動をしたら柔らかくなった?




もしくは


〇身体を伸ばして姿勢が良くなった?

〇マッサージをして筋肉が緩んで治った?

〇運動したら痛みが無くなった?

〇痛み止めを飲んだら痛くなくなったから治った?



              ↓

一時的に良くなった気がするだけで「身体が治る」とは異なります。


これらは「原因」ではなく「結果」に対してのアプローチであり

「結果」に対してのアプローチを繰り返しても

本当の意味で良くなってはいきません。

だからこそ

慢性的に何年も続く肩こりなどの症状

年々気が付かないうちに増えている様々な体調不良

などが改善されて行かないのです。




みなさん

〇肩が痛くなれば肩

〇腰が痛くなれば腰

〇膝が悪くなれば膝

という風に

部分だけが悪くなってしまったと考えてしまいます。




果たして本当にそうでしょうか?????


ここに気が付く事が出来なければ

年々身体の不調は徐々に増加して、

病院や薬にかけるお金と時間が増えていく

ことになります。




だからこそ

症状や痛みを取るだけの施術ではなく

身体を根本から変えていく必要があるのです。




 
 
 

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