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「」に対する検索結果が109件見つかりました

  • 院長ストーリー 

    当院に辿り着いていただきありがとうございます。 院長の中川周史と申します。 このページを見ている方はおそらく身体のどこかに不調を抱え悩まれている方、もしくはご家族や友人など大事な人の為に探されている方もいらっしゃるかもしれません。 知らない院に飛び込むのは勇気がいるものだと思いますので、 ご縁のあったあなたが少しでも安心して来院出来るように、私の想いを伝えたいと思います。 現在の施術にいたるまで、 私は妻の治療が出来ない、妻に頼りにされない治療家でした。 そんな過去の経験も含めてお話しします。 ~私のベースにながれているもの~ 私はもともと整骨院や整体というものがあることすら知りませんでした。 なぜかというと、「人は自然に回復するもの」という体感を得ていたためかもしれません。 それは、私たちの子供の頃は外で遊びまわっていましたので、今考えれば危ない遊びもあり、切り傷、擦り傷、打撲、捻挫、などのケガは日常茶飯事でした。 ほとんどの怪我は病院などに行かずに、自然と治していました。 今でもよく覚えているのは、両親が育てていた「アロエ」ほとんどの怪我はアロエで治したといっても言い過ぎではないぐらいお世話になりました。 それとおばあちゃんが持っていて私にくれた、「とげぬき地蔵」のお札 これを飲んだり、患部に貼り付けたりしていたこともありましたねー。 基本的に何かあっても、日に日に良くなっていく実感、要するに 「寝れば毎日回復していく」という事。 経験として「アロエ」でも「とげぬき地蔵」でも「薬」でも、人間は回復するという事実を実感してきました。 言い換えると私たちは 「自分たちで回復することのできる素晴らしい身体をいただいている」 という事です。 現在となっては、幼少期からのこのような体験の中で 「人は治るように創られている」 という信念のようなものが自然と培われてきたのだと思っています。 そして 私が現在施している事は、自分が一番実感してきた、ここに集約されるんだなと思っています。 ただ、世の中には 自然と治っていかない、段々と悪くなる、病院や薬を使わなければ治らないと思っている そんな大変な思いをしている方達がたくさんいる事を知りもしませんでした。 ~かっこいいと思えたもの~ この業界に入るきっかけは、「空手」でした。 様々な職を転々としながら模索していた時に、私が「空手」だけは時間が経過しても好きだったものでしたので、何か関われることは無いか? 身体にかかわる事で空手にかかわれるんじゃないかと思ったからです。 そして 「手で人を治す」という事が漠然とかっこいいなと、 単純ですが「かっこいい」とおもったんです。 本当に最初のきっかけはそんな単純な思いでした。 残念ながら、人に話すストーリーとして、 「自分が治してもらったから自分もこの職業に就いて人の為になりたい」などの崇高な思いで志した訳ではないのですが、 この時に思った「かっこいい」は少し形を変えて 困っている方達にとって希望をもてる存在でありたいなと思っています。 ~治療業界にはいって~ 日々の臨床の中で、遭遇するものに関して、外傷と慢性痛があります。 骨折、打撲、捻挫などのいわゆる怪我というのは必ず原因があり、例外を除けば必ず治癒していきます。 しかし、慢性的に悩まれている症状というのは、原因もいくらでも考えられますし、治癒までの経過も目処が立たないものがほとんどです。 肩こり、腰痛、頭痛、腱鞘炎などなどあげればキリがありませんが、このような症状を患っている方の多くは、何度も再発を繰り返し、徐々に症状も増えていき、そもそも残念なのが 患者さん自身が本当は「治る」と思えていない事です。 ただ、言い換えれば希望を持たせてあげられるような施術を提供出来ていないという事だとも思います。 だからこそ、 本当に辛くて困っている方ほど、様々な院を何件も探しまわり、運動やストレッチ、サプリメントや食事療法などなど、とにかくありとあらゆる事をやりつくした挙句に最後は慰安や癒しといったものに辿り着いたり、全てをやめて諦めてしまったりという方も多いと感じています。 そこは、この仕事をしていながらも悔しいとおもうところです。 ~胸にささった出来事~ ある日、痛みがとれてとても感謝してくれた患者さんがいました。 「おかげさまで助かりました、ありがとうございます」 私もとても気分良く、その方の施術を終えたのですが、その時にその方の知り合いの方が待合室にいて話し出しました。 「どう?」 「腰は良くなったわよ」 「よかったわね!」 「肩こりはもう一生もんだけどね」 もちろん肩の施術をした訳ではないのですが、この言葉は考えさせられました。 腰の痛みが取れても、「身体を治している訳ではないんだ」と、気がつきました。 そのうえ、肩こりが治るなんてそもそも期待されてもいない。 しかし、腰の痛みは取れたと喜んでくれている。 なんだかとても複雑な気持ちでした。 それと、ある日 当院で働いてくれていたスタッフと話している時でしたが、彼がこんな事を言いました。 「僕たちの仕事って痛み止めと何が違うんですかね?」 私は一瞬「えっ!」と思いました。 そして彼は続けました。 「薬を使っていないだけで、何が違うんですかね」 彼は何かふくみがあって言っている訳ではなく、素直に言っているんです。 私はその時何を言ったかは覚えていませんが、必死で否定しました。 自分の中の何かを守るために。 でも、見て見ぬふりが出来なくなるくらい、私の中にその言葉が残り続けました。 そしてもう一つ大きなことは、冒頭にあった妻の話です。 ~妻の施術が出来ない治療家~ 私の妻はある時期から月に1〜2回、酷い頭痛に悩まされる事になりました。 症状が出現すると1日動けなくなってしまう程で救急車を呼んだ事もありました。 その他にも身体の倦怠感や痛みなども訴えるようになったのです。 当然私も色々と施術を試みますが、特に変化を出す事ができませんでした。 夫婦ですから妻に白衣効果などの心理的な作用などは通用しません。 何をやっても変化が出せないため 「全然変わらない」 と言われるのですが、その言葉に勝手に私が反応してしまい、段々と妻の施術が嫌になってきます。 当然なのですが、妻も段々と私に期待をしなくなり、ただ揉んでくれれば良いからと言うようになってきます。 それにまた腹を立て、「お前の受け方が悪い」などの喧嘩越しになり、最終的には本当に喧嘩になってしまうような事が本当に増えてしまいました。 自分が改善できない事の言い訳を、妻のせいにして 「身内は多くの治療家が治せないんだ、だからしょうがない」 と苦し紛れの言葉と共に逃げていました。 今思えば本当に最悪です。 それ以来、妻の施術はほとんどしなくなり、他の院などに連れて行ったりしたこともありました。 そしてそんな身体の状態で出産を迎えたのですが、産後の回復が悪い妻を見て やっと、 「自分がしっかりと身体を診てあげれていたらこんな事にはならなかったかもしれない」 と気がついたんです。 というのも 私の尊敬するある先生は自分の奥さんの産前産後のケアもしっかりと取り組み、順調に出産 産後も健やかに過ごせていました。 だからこそ 「家族の力になれない治療家に何の意味があるのか?」 「家族に出来る事だけを患者さんにも提供出来るようになりたい」 と強く思うようになりました。 ここは私の転機であったと思います。 ~現在の施術との出会い~ 私はずっと症状や痛みを取ることが良いことだと思ってやってきていたのですが、どうやら違う事がわかってきました。 その場鎬ではなく、本当の改善に繋がっていくためにはどうすればよいのか? 自分で色々やってみても思うような成果に繋がらない、 そんな時にハワイの解剖実習で知り合った先生をきっかけに、 現在師事している宮沢先生の主催する根本施術の治療家集団「宮沢塾」を知る事になります 「検査8割 治療2割」 この文言を見たときにこれだ!と思いました。 今まではどうすれば痛みがなくなるか? 何をやれば良くなるか? ばかり考えていましたが、 まずは正常を知る事、そして原因を探し当てる事、その上で治療が成り立つ事を再認識。 初めて参加した時のあの緊張感は忘れられません。 宮沢塾にてあらためて、人が改善していくためには?本当に良くなっていくためにはという事を学ばせていただきました。 現在も毎月、全国から集まる志し高い先生達と共に、 施術の品質管理、技術の向上、目の前の患者さんに常に最善を尽くすために学び続けています。 塾に入り勉強しながら奥さんを施術していくと、毎月必ずあったあのどうしょうもなかった頭痛がなくなったのです! しかも、頭痛のための施術を一切していないにもかかわらず、酷い頭痛から解放されたのです! そして あんなに嫌だった妻の治療を現在ではメンテナンスで2週に一回は必ず施しています。 しかも望まれながら! 家族の力になれる!! 治療家としてこんなに嬉しい事はありません! あらためて、そのような体験に導いてくれた宮沢先生に感謝しています。 ~これからの展望~ 根本施術をメインとした院にモデルチェンジしていく過程は決して楽ではありませんでした。 どこに行っても、何をやってもよくならない方達のために全力を尽くすために、 「今すぐに診てほしい」「とにかく揉んでほしい」「一回でどうにかしてほしい」 と言う方達に、「本当に改善していくというのはどういうことか」という事を、伝えていきましたが、理解してもらえないこともありました。 しかし、必死な方ほど理解もしてくれて、市外、県外からの来院も増えました。 本当に困った方達にとっては、多少の距離は関係ないんだと思いました。 それほどまでに、悩み苦しんできた ともいえるかもしれません。 そして家族や仲間、ご縁のあった全ての方達のため そんな方たちの「希望」になれるように、そして、将来の「予防」にむけてのメンテナンスまで、まだまだこれからも実践していきたいと思います。 ~人生の師について~ このこざと整骨院を開院してまもなく 「このままでは自分はおかしくなる」と思いました。 自分が院長ということは当たり前ですが、だれも僕を律してくれる人はいません。 そんな中毎日患者さんからは「先生、先生」と言われ、どんなに気を付けていても知らないうちに勘違いをしていきます。 僕がどんな人間であろうと、白衣を着ていれば先生と呼ばれ続けます。 日々出会う患者さんには、小さいお子さんから、年配の方まで その方達に接するということは、人生に介入することだと考えていました。 私が介入したことで、何か悪い方向に角度が向いてしまう事だって あるかもしれない。 これからの子たち、人生の先輩方にたいして 師匠が必要だと強く思いました。 私は空手を昔やっていましたので、武道の先生を見つけようとおもいました。 しかし、競技的なものを今からやっても、年齢と共にレベルは下がっていく、後からくる若い人たちには体力などでもどんどん追い越されていく、年齢と共に積みあがっていかないものに、生涯の師を見つける事は出来ないのではないか?と思いました。 生涯をかけて積み上げていけるもの、それをまさに体現している方 当然そんな師匠が見つかるはずもなく、、、 そんな時にふと 数年前に友達から聞いたことのある、一人の方の名前を思い出しました。 宇城憲治先生です。 すぐに本を買って読み終えたときには この人しかいない!という確信に変わっていたと同時に 手紙を書いていました。 断られても、許可されるまで何度も書こうと決意し 本当にありがたいことに許可をいただき師事させていただくことになりました。 武術の世界だけでなく、一般社会においても、一部上場企業の経営者であり、技術者であり、本当に何人分の人生を生きられているのだろうという、想像もつかないような方です。 宇城先生に毎月ご指導をいただき、 一触を通して人間の凄さを刻みこんでいただき、世界中どこにいってもありえない経験をさせていただいています。 私の人生において感謝してもしきれない先生です。 このような人生の師に巡り合えた事を本当にありがたくおもいます。 ぜひ一度先生を知っていただき、一触を通して感じていただければと思います。 ~健康のその先へ~ 私は まず健康に過ごせる身体を取り戻す事が最優先ですが、その健康な身体をもって 「どんな場所で、誰と、何をするのか」が大事だと思っています。 本当に人生を健康に楽しく過ごしていくためには「人との繋がり」がとても大切であると考えています。 言葉を変えて言わせてもらえば「コミュニテイー」です。 ハーバード大学で75年もの長期間にわたって研究されている 「人は何が幸せか」 という命題について 金、富、健康ではなく「同じ志をもつコミュニテイーで頼り頼られ生きる事と」 結論づけられたそうです。 私もこの仕事を通じて、健康を取り戻し方が、誰かや場と繋がってより充実した人生を生きられる。 そんなきっかけや人とのつなぎ役などになれたら良いなと思い活動してきました。 信頼ある人から信頼ある人へつない でいけば、そこにはコミュニテイーが生まれていきます。 そんな中で自分の役割や居場所が見つかっていくかもしれない。 そのような場をここから創っていきたいと思い、 現在ビッグプロジェクトを構想中です(笑) 私自身、大人になってからも友達がこんなにも出来るものなのか?!と驚いているぐらい この地元、地域が楽しくなりました。 そしてそれは次世代の子供たちに 繋がっていきます。 大人が生き生きと楽しんでいる地元であれば、治安も良く、子供たちもかっこいい大人達に触れ合う機会があり、将来への希望にもなると思います。 そんな子供たちはきっと私たちと同じように、それ以上に地元を楽しめる、誇れるようになると思うので、そんな未来まで繋がるような治療院でありたいと思っています。 現在も当院の二階スペースでは、魅力的な人たちに使ってもらっていて アートギャングピッピという子供のアート集団 スティールパン教室、 イギリス人講師による英会話 Think?という、塾ではない塾? など本当に素晴らしい方達が活動されています。 治る身体を取り戻し、人生を楽しんでいきませんか! 宜しくお願いいたします。

  • 歳を重ねる②

    こざと整骨院 院長中川です。 歳について おもうんですが スポーツというのは 人気もあるし、みんなが知ってて スポーツ選手というのはTVをつければ たくさん出ていて 憧れ? 尊敬? 健康、丈夫! みたいなイメージが強いとおもいます。 その選手達の寿命って 短いですよね どんだけ注目されていても 新しい若い選手がでてくると 報道もどんどん 新しいスターばかりになる とってもチヤホヤされていた選手も 段々忘れられていく なんだか切ないものですね これも 前回の話のように 人が消費されていくようでもあります アイドルなんかもそうですよね ドンドン消費されていく 若いうちが華 こんな感じでしょうか。 それをみんなが見ている訳です。 これでは 歳をとる事に希望がもてないとおもいませんか? 少し世界を変えてみると 例えば 芸術家 職人 このような方たちは どちらかと言うと 歳を積み重ねていく事で深みや 技術が高まっていく 若いうちよりも作品も洗練されていく 歳=マイナス ではない そのような事が本質的ではないかとおもっています。 僕は自分を消費物にはしたくない あなたはどうですか?

  • 歳を重ねるということ

    こざと整骨院 院長中川です。 あなたは 健康ってどんな事だと思っていますか? どんな状態を望んでいますか? 例えば 歳 というのはどんな風に捉えていますか? 歳を取って行く事は抗えない事実 老化もする、シワが増え、白髪がでて などあまり良い事はなさそう笑笑 だからみんな若い時が華だという 一般的には。 確かにというとこもあるけど なんでかなー 僕は小さい時 大人になることにそんなにネガティブな印象はなかったけどな 思う事は まずとてつもない消費社会になってしまった事 昔は良いものを長く大事に使う風潮だった 今は100均に代表されるように 使い捨ての時代 少し古くなったら、壊れたら捨てる 自分だってそんなとこはあるけど、そういう感覚がどんどん進行してるとおもう 結果物を大事にしない 新しいものが良い みたいな 歳を重ねて味がでてくるような 良質なモノ に触れる事が減っている それは そのまま身体にも当てはまるとおもう。 だから 歳を重ねる という発想にもいたらないのではないか? 大事に手入れして 代々使っていくなんて本当に無くなってる だから 親から譲ってもらったとか 昔のものをリメイクして使っていたり そういうものを見るとかっこいいな とおもうんですけどねぼくは ただ ここも何でも良いわけじゃなく 身体って、人間って 消耗品じゃないんだよ 人生って積み重ねていって あつみがまして、味がでて 歳をとるごとに 積み上がっていくもので 成長していくものだと思うんですね。 そしてそうありたいとおもっています。 こんな事も伝えていきたい 次回も

  • 子供の起立性調節障害⑨

    こざと整骨院 松丸です! 根本原因の「背骨の歪み」「姿勢の歪み」 交通事故の様な「急性外力」は別ですが、基本的に 数年間の時間と共に、背骨が歪み、姿勢が悪くなっていきます。 背骨のアライメント(配列)は年単位にて形成されます。 症状は昔は無く、「今、最近」出たのかもしれませんが 「歪む切っ掛け」があり、数年かけて歪んできます なので、悪くなってきたのは「今」ではなく「数年前」 長い期間をかけて悪くなってきたものが 一回や二回で魔法のようにすぐ良くなるなんてことは、ありえません。 しかし、大半は何度か施術すると、症状(痛みや不調)は軽くなる人が多いです ですが、根本である「背骨の歪み」が改善していないので 施術期間中に 痛かったり、痛くない日もあるでしょう 昨日は体調よかった、今日は調子悪い。 改善にむけての道のりは平坦ではありません。 しかし 一喜一憂する必要はありません。 何度も言いますが 慢性的な症状は,体調不良の結果として出ているので 症状に対しての施術ではありません。 しっかり腰を据えて根気よく 二人三脚で健康へのステップを踏んでいかなければいけません。 「根本」が改善されれば しっかりと、脊椎神経、自律神経の働きが正常化 睡眠の質が向上 結果として 体調が良くなり 健康増進に繋がる。 歪みが軽い人でも「最短」 3か月~6カ月の施術期間が必要となります 一緒にがんばっていきましょう! ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害⑧

    こざと整骨院 松丸です! 子どもの起立性調節障害 自律神経失調症を「根本的」に良くしていく必要があるかというと 「対処療法」 と 「根本治療」の違い 例えば、 ストレスで交感神経過多となり 胃酸が大量に出ていて 胃の壁が炎症 「胃痛」だとします。 薬は、優秀です。 効果も高く、選択的効能が期待できます ※狙ったところに効果を発揮する力 薬の強みは 「原因を無視して、結果を変更できる」事です 今回の例だと 薬(胃酸分泌を減らす)を使うと ストレス(自律神経異常)が{根本原因} で、胃酸が多く出ているのに 原因(自律神経異常)はそのまま、改善していませんが 結果の「胃酸分泌量」を変える事をしています ストレス、交感神経の影響を無視して 胃酸の分泌を 「押さえつける事が出来る」 結果、胃酸の量が減るので 炎症が収まり胃痛がなくなる これが「対処療法」 ※薬はお医者さんの指示指導の下、容量用法を守って正しくお使いください。 火事で火災報知器が鳴っています 「ジリリリリ!火事です火事です!」 うるさいです 音を止めたい 火災報知器の電源を切るのが 「対処療法」 放水、鎮火作業、火を消す これが 「根本治療」 どちらも結果として、警報機 が止まりますが 違いが わかりますか? これと同じ。 根本の原因をいくら「対処療法」で押さえつけても その場は楽かもしれないが 薬を飲み続ける 効かなくなる 量が増える 副作用凄い 体調不良が良くならない むしろ悪化してくる ある意味当然 根本原因を良くしていないから。 火事 警報機うるさくて、電源切って 「良し、静かになった」と 安心して放置していると 火事広がりますよね? ある意味当然 これが「対処療法」と「根本療法」の違い 似てるようで、全く、意味も、価値も違う。 ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害⑦

    こざと整骨院 松丸です! 当院では 「起立性調節障害」だけでなく 「パニック」 「鬱」 「慢性腰痛」 「肩こり」 「膝痛」 「高血圧」 「片頭痛」 「外反母趾」 「便秘」 「めまい」 症状を選びません。 (医者の診察 治療が必要と判断した場合は紹介状を作成し医者の指示を仰ぎます) 怪我以外なら、どんな慢性的な症状があっても 施術内容は、「姿勢の改善」の施術をします。 こちらの 説明に全て納得し、施術を受けたい意志がありましたら 「背骨のゆがみの施術」を行います。 施術内容、施術目的は「姿勢の改善」です。 様々な症状は 姿勢を改善する、施術をコツコツ積み上げて 患者さんの姿勢が良くなってきて 自律神経がしっかり作用して 脳からの命令が、筋肉、関節、神経、内蔵、内分泌、生殖器 などに正しい神経伝達が行き 正しい睡眠 睡眠時に自分の身体が悪い所を、自分で修復してくれる機能を取り戻す。 そして、健康な状態になることによって 自然と、そういった身体の不調が改善に導かれていく。 そういった 根本的な施術。 何故なら 人間とは 生き物とは 体の悪い所を修復する構造と機能が生まれつきに備わっているからです。 切り傷、出血が10年止まらない 風邪が治らず 10年間 ずーっと 39.5℃が継続 とか通常 無い。 僕も、貴方も、赤ん坊も、年配者も、男も女も、外人も 誰もが持っている修復する力 それらを、姿勢の改善と共に 健康を取り戻す M式テクニックとは 無限の可能性を秘めた、施術です。 ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害⑥

    起立性調節障害、つまり自律神経の伝達異常がある 大人になってからの影響も大きい むしろ、症状が進行する恐れもあります。 最初は朝辛い、起きれない が 頭痛、吐き気、消化不良 その他の自律神経症状 段々増えていく 義務教育終了後 面接、就職、通勤、労働、、、、 人生は まだまだ 続きます むしろ 学生時代より、その後の方が長い これらの自律神経由来の症状を放置しておくと そのまま、働きたくても、働けずに家で何年も そのまま、鬱病になってしまう事も、珍しくありません。 肉体と精神は裏表 起立性調節障害 その他、体調不良 単純に、具合が悪い状態が常にあると 楽しい事してても、楽しくない どこにも出かけたくない 常に体調に異常があるのでイライラする 体調からくる思考、行動 気分が悪いのに 「良し、みんなでキャンプだ!」 「どこか遊びに、ショピング!」 とかなりませんよね? なので、人生の土台は「健康」なんです。 健康な状態で、色々体験、経験して 人としての厚み、魅力に繋がる。 肉体的にも、精神的にも 健康でないと人生の楽しさ半減! なので、姿勢の歪み、起立性調節障害の改善 これらを取り組むのは、今後の人生を取り戻す まさに 「人生」 レベルの分岐点 非常に重要な事なんです。 周りにいる、歳をとっても元気で楽しそうな年配の方 シャキッと姿勢が良いと思いませんか? 将来的に その元気な、おじいちゃん おばあちゃんに 自分がなれる 未来、ビジョンは目に浮かびますか? ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害⑤

    こざと整骨院 松丸です! いよいよ、根本の原因の話です。 前回のブログでも述べたように 自律神経は生命をつかさどる重要な神経 「ストレスで自律神経の乱れ」 と 軽く言いますが 度合いにもよりますが、基本その程度で 自律神経乱れていたら、この先 生活できない そんなに人間は弱くありません なので、原因はストレスがすべてではなく。 圧倒的に多い原因 それは 「構造と機能」の乱れ 構造・  骨格、姿勢 機能・  神経伝達異常による各器官の機能低下 わかりやすく言うならば 「姿勢の歪み(背骨の歪み)」 姿勢が悪い⇒背骨が歪みがある と考えられます 正常ならば骨が正しく体重を支えて、脳からの命令を正しく全身の 筋肉、関節、内蔵、等に行く。 痛み、疲れ、筋肉の固さ、正しい消化吸収、正しい睡眠 いわゆる 「健康な状態(自律神経もしっかり働く)」 姿勢が悪く、背骨が歪みがあると 正しく脳からの命令(神経伝達)が全身に行かなくなる 結果常に、慢性痛、肩こり、治りが悪い、良く痛くなる、胃痛、便秘、下痢 などなど 「自律神経が乱れた状態」になっていきます。 自律神経は 筋肉、関節、内蔵、免疫、血流、ホルモン、睡眠 などに作用します。 そして働きの悪くなった自律神経により 様々な 身体の不調が出るようになります 起立性調節障害、自律神経失調症、緊張性○○など 呼び名、診断名は違いますが 根本原因は、姿勢が悪い事による 自律神経の働きが悪くなった事が原因と考えられます。 ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害④

    こざと整骨院 松丸です! 起立性調節障害 = 自律神経症状 こちらの根本原因はなにか? 病院を受診して 脳や耳、血液検査などなにもなかったら 最終的には「精神的ストレス」が原因だと言われる事が多いみたいです。 自律神経は 生命維持に欠かせない 非常に重要な神経です 呼吸、心臓、脈拍、体温、消化吸収 これら「自律神経」が関係しています。 呼吸が止まる 心臓 脈拍 止まる 暑いのに熱がドンドン高くなる 寒いのに体温が上がらない 何を食べても栄養を吸収できない 命にかかわりますよね? いじめや、虐待 命の危険を感じる などの 本当の「強いストレス」が原因で自律神経の働きが悪くなり起立性調節障害が発症する事も 勿論ありますが、少数です。 その他大勢の「起立性調節障害」の子供たちは 特に、いじめや、虐待、家庭環境の問題などが、無い子が 過半数です。 「クラスメートとの関係」 「友達と喧嘩した」 「好きな子にふられた」 「先生が怖い」 学校に行っていれば多かれ少なかれストレスを感じる事は誰にでもあります。 「ストレスで自律神経の乱れ」 と 軽く言いますが 度合いにもよりますが、基本その程度で 自律神経乱れていたら、この先 生きていけない そんなに人間は弱くありません。 医者から「自律神経失調症、起立性調節障害」と診断されるくらいのストレス? でも実際には「起立性調節障害」の症状 つまり「自律神経の働きがおかしくなっている」 こちらが実際に起きている事 では いよいよ本題 「原因」 は次回! ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害③

    こざと整骨院 松丸です! 最近では子供に多く 朝起きた時に、めまい、吐き気、動悸、気持ち悪くて朝起きられない 酷いとそのまま失神。 脳に腫瘍やその他病変がない でも症状は出る。 こういった自律神経の病気を「起立性調節障害」と言います。 明かな病変(腫瘍や耳の病気など)ないので、中々 理解が進まない病気でもあります 家族、学校からも理解されず 「仮病」 「大げさ」 「軟弱」 「気合いが足りない」 と言われ 苦しんでいる子供たちも少なくない。 原因がわからず、心配な家族。 何とかしたいが何とかならない本人。 そして 朝起きれない、体調不良酷くて、普通の 日常生活が出来ないので 不登校に繋がるケースもあります。 不登校の3分の2は起立性調節障害ともいわれています。 なのでまずは 「辛い」 「本人ではどうしようもない症状」 「仮病や気分の問題ではない」 これらを 「理解」する事が重要です。 ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害②

    こざと整骨院 松丸です! 実例 中学2年 男子 学校、部活大好き 中学1年頃から朝練がしんどい、中々頭がスッキリしない 中学2年になり、徐々に朝起きられなくなる 昼頃になれば元気いっぱいで 家族の認識、最初は「仮病」 でも、そんな毎日が長く継続 流石におかしいと思い 色々な病院へ診察を 「脳に異常は無い」 「ストレス」 「思春期特有のメンタル」 「成長期で自律神経の乱れ」 「ホルモンバランス」 色々 診断を受けて 肉体的病気は無いので 最終的に 「精神科」へ 脳のドーパミンが、、、、 軽いうつ病の疑い、、、、 「子供なので、比較的副作用の少ないこの薬を飲んで様子をみましょう」 精神薬(うつ病の薬)と睡眠導入剤(睡眠薬) を処方 飲んで 特に変わらず むしろ調子が悪くなってきて 「では副作用の少ない、この薬に変えてみよう」 「量を減らしてみましょう」 の繰り返し。 中々 改善しない、薬の副反応 で余計に体調不良。 とうとう、学校に行きたいのに、いけなくなってしまった。 こういった話は よく耳にします。 ただ不思議なことに 一時的に楽になったなどは聞きますが 少なくとも僕はそれによって治ったという話は 残念ながら 聞いたことがありません。 ※勿論、病院や投薬治療を 否定しているわけではありません、誤解の無い様、あしからず 親として、世間の一般常識として 「病気かな?」⇒「医者に見せる」 は正しい。 むしろ きちんと お医者さんの診断診察を受けましょう。 腫瘍、病巣なにか 酷い病気が隠れていたら不味い そういった、明らかな原因があるか?ないか? あるなら、お医者さんの指示指導に従うべきです。 ないならば 「基本からしっかり見直す」 必要があります。 いわゆる、「日常生活」 これもまた重要。 それは次回に ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。

  • 子供の起立性調節障害①

    ①子供の起立性調節障害 思い起こせば 小学生 中学生 高校生 クラスに1人くらい 良く遅刻する子 保健室登校 朝礼で具合悪くなる子 いた記憶があります 当時は 「身体弱いのかな?」 「体力ないのかな?」 くらいの認識でした この仕事をしていると 親世代のかたからの相談で 「うちの子、朝弱い」 「朝起きられない」 「学校にいきたくない」 と耳にします 親の認識では 「学校の環境」 「ストレス」 「体力不足」 「思春期」 「甘えてる」 と考えている お母さん、お父さん 多いです 中には何とかしようと 医者にかかり 「投薬治療」 「心理カウンセリング」 などを頑張ってるが、一向に良くならない 親御さんも大変 「朝学校行き来たくない、具合が悪いから」 で学校休むと 「昼間は元気」 「仮病なんじゃないか」 「そんなにつらくないのに、大げさな、、、」 違うんです! 近年特に増えてきて ようやく少しずつ理解が進んできた 「起立性調節障害」といって 今後の人生に関わる 大事な話です。 本ブログでは 数回に分けて 起立性調節障害についてのお話を 記載していきたいと思います。 ///////////////////////////////////////////////////// •病院で原因不明でどこに行けばいいかわからない、年々体調不良が悪化しているなど、本当にお悩みの方 本当の健康を取り戻しませんか!?この出会いが、あなたの人生が変わるきっかけとなる。 地域名×M式テクニックで検索ください! 各地域で腕を磨いてお待ちしています。 /////////////////////////////////////////////////////

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