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「」に対する検索結果が109件見つかりました

  • 栄養・運動・休養 その⑥

    こざと整骨院 松丸です 自然治癒力のお話しの続きです。 前回は「脳における作用」の話でしたね。 今回は「回復」について、行ってみましょう! 風邪、インフル、ヘルペス、捻挫、打撲 などなど 睡眠不足の時 治り遅かったり悪化した経験ありませんか? 僕はあります。(昔は頻繁にありました、その話はまた次回にでも) 傷の治りも「睡眠」と関係があります。 まず傷を治す時間帯 夜10時~AM2時 前後 この時間帯にしっかり眠れていると良く治ります。 なぜか? 当院HPを見ている貴方は気が付きましたね? そうです「成長ホルモン」です。 子供はまさに成長を促すホルモンですが 大人も出てます(分泌量や時間の短縮があります) この成長ホルモンこそ細胞分裂を促し、傷の修復を行ってくれるホルモンです。 正しい睡眠がとれていないと、自律神経の働きが乱れ、ホルモンの分泌異常が起きます。 つまり「寝ても治らない」状態。 つまり、風邪ひこうが、怪我しようが、疲れてようが 良く寝て2~3日たてば、気が付くと治っていた「昔」 今は、寝ても「慢性腰痛」「肩こり」「しょっちゅうどこか痛い」「体調不良」 「疲労感」「その他」がある方は、つまりは ①背骨のゆがみ ②自律神経の乱れ ③質の悪い睡眠 ④ホルモン分泌異常 ⑤結果的に「治らない」 の順番で結果的に「寝ても治らない」体になっていると言えます。 ですが「睡眠」に関係する「自律神経」はまさに「自律」している「神経」なので 自分の意思や気合ではどうにもならない。 睡眠を良くするには根本的な改善が必要となります。 逆に言えば ①自律神経の正常化 ②質の良い睡眠 ③ホルモンバランス ④回復の命令 ⑤回復、修復 ⑥結果「治る」 となる訳ですね。 その⑦へ続く →

  • 栄養・運動・休養 その⑤

    こざと整骨院松丸です。 睡眠の知られざる力「自然治癒力」についてです! まずは「脳」そのものも浄化作用からです。 睡眠には様々な役割がありますが ①精神的 ②物理的 の二つに分けられます。 ①精神的には 記憶の整理や感情の消化です。 一日活動していれば様々な出来事が起きます 中には、凄く楽しかった事、嫌な事、泣いた、怒った、笑った、ストレス 様々な事が起きます 人間は前頭葉が他の動物と違い大分肥大しているため感情豊かです。 感情とはホルモンの分泌と密接に関係しています。 例・「楽しい事、嬉しい事があった」 脳に「オキシトシンホルモン」が分泌 「心地よい、気持ちい」と快楽として、脳が判断。 感情が動く。 緊張する→アドレナリンがでる。 心拍数の上昇、筋肉の緊張、興奮。 などなど 基本的に「脳」が色々感じて、「感情」や「性格」「行動」に作用しています。 こういった記憶、「楽しい事」「嫌な事」いつまでも鮮明に覚えている事はありません 嬉しい事があって 「よっっしゃー!」「うぉぉぉおお!」とかなっても一時的で、長くても数日 10年間ずーと同じテンションで「うぉぉぉお!」とか、あんまり聞かない そんな事が本当に起きたら、病気になります。 人間は、睡眠時に記憶の整理を行い 強烈な記憶は整理整頓されて 揺れ動いた感情は沈静化します。 この機能も「睡眠」の重要な働きの一つ なので「睡眠」の「時間」や「質」が悪いと 「感情の整理」や「記憶の整頓」が上手くでいないので 嫌な事、ストレスを消化できず、鮮明にいつまでも覚えているので心を病んでしまう。 なので 「うつ病」や「パニック発作」などにも睡眠は密接に関係ているとも示唆されています。 更に②物理的には 脳にホルモンやその他の脳内物質の「汚れカス」が一日生活するだけで、こびり付きます。 昔、学生時代に生理学の先生が 「寝起きの脳みそはピンクで綺麗」 「徹夜明けの脳みそは黒ずんで汚い」 と言っていました。 その黒ずんで汚い脳みその状態でいると「判断力」「記憶力」「脳から全身への指示」 等、が上手くいかなくなる、結果的に寝不足は病気になります。 いわゆる「徹夜明け」の状態。 あの「フワフワ」「フラフラ」した、何とも言えない感覚は 脳みそが物理的に汚れている感覚なのかもしれませんね。 この物理的に汚れた脳みそを綺麗にしてくれるのが「睡眠」 睡眠中は「五感」もほぼ使われず、その他脳への刺激が最小限になります。 その状態でいると(睡眠中)脳のシワに「脳脊髄液」が浸透して洗い流してくれるそうです。 どんなに綺麗に使っていてもトイレは汚れます。 脳みそも同じ、必ず「汚れカス」が溜まります 眠る事によって、脳のトイレ掃除を自動で行ってくれる それが「睡眠」です。 まとめ 睡眠によって 楽しい事、辛い事、悲しい事など記憶の整理整頓、消化、折り合い。 精神的なバランスを保つ。 ホルモンにより、脳みそが痛んだり汚れたりを掃除してくれる。 正しく、脳内環境、体調管理が出来て、病気になりにくくなる。 人間て凄い! その⑥に続く →→

  • 栄養・運動・休養 その④

    こざと整骨院 松丸です。 では次に 休養のお話しです。 休養とはズバリ「睡眠」の事です。 人間を含めて動物は睡眠時に身体が回復します。 いわゆる「自然治癒力」です。 この「機能」は誰でも備わっていますが 何らかの理由でうまく働かなかったり 回復力以上のダメージを受けると、症状が表面化します。 「いや、私 普通に眠れてますよ?」 いいえ、睡眠の「質」の話です。 寝つくのが遅い 睡眠の1時間以内にスマホ、テレビ、本など見てる 日付が変わってから寝てる 夜中、朝方に目が覚めてしまう トイレで目が覚める 寝起きが悪い、眠い 朝起きても、スッキリしない 一つでも当てはまったら その時点で睡眠の「質」が悪いと考えます。 大抵、睡眠の質が悪い方は「自然治癒力」が低下しているので 何かしらの体調不良 肩こり 腰痛 膝痛 ばね指 ゲリ 便秘 胸やけ 頭痛 疲労感 息切れ 高血圧 風邪ひきやすい 自律神経症状 など 何かしら、体調不良がある方がほとんどです。 「体質です」 「年ですね」 「遺伝ですかね」 そうお考えの方もいると思います。 でも 「年ですね」という事は1年後、5年後と 年々悪くなり、良くならないで悪化してしまう。これでいいのでしょうか? 結局のところ「自分がどうなりたいか」 僕らは人間の根底ある「自然治癒力」が最大限発揮されれば そういった、不定愁訴、未病、体調不要が結果的に 自分で自分の体を回復するようになるものだと信じています。 病名が付いてからでは遅い 例えば何か病気があれば、もちろんそこの治療が必要です 病院を受診する事が最善です。 ですが、病気になる、そのもっと前の体調不良の段階で 身体が健康的に、回復できていれば、そもそも病気になりにくいと思いませんか? その最高の回復方法が「睡眠」なんです。 当たり前のように毎日寝ているので、実感がわきにくいかもしれませんが 「睡眠」に秘められた すごい力を 次回にお話ししたいと思います その⑤に続く →→

  • 栄養・運動・休養 その③

    こざと整骨院松丸です。 では前回に引き続き、お散歩の効果についてです。 速さ、時間、腕振り、歩幅、 コースなどを意識した「筋トレ運動」としての「散歩」ではなく。 景色を楽しみながらのんびりと「お散歩」をしましょう。 散歩は、ルームランナーと違いある意味、「危険」があります。 ですが、その危険こそがある意味「必要」な事です。 外では「車」「自転車」「飛び出し」「段差」「足元の状態」などなど 様々な事が起きるかもしれない、なのでお散歩するとそれらの事が 地面がデコボコしていても、「じ~」と地面を見ながら歩くと逆に危ない 極端に警戒しなくても、自然と5感を使い、無意識に安全に歩く事が出来るようになる それが人間です。 意識しなくても 視覚からは、状況予測 「今赤信号」「左から子供くる」「前から自転車、右に曲がるかな」 聴覚からは、感覚把握 「車が後ろから近づいてくる」「子供の声が曲がり角から聞こえる」 足からは、触覚把握 「デコボコしてる」「硬い」「滑る」「段差」などなど お散歩すると、何気なく様々な大量の情報が脳に行き その情報を無意識に処理する力が養われます。 脳の処理能力や体の使い方の勉強になるとも言えます。 なのでルームランナーや、音楽聞きながらランニングなど コチラはただの「運動」ですが お散歩の場合 「運動」+「脳情報処理」+「5感の強化」+「体感覚(段差につまずかなくなる)」 生きていくのに役に立つ機能が強化されると言えます。 バリアフリーに慣れてしまうと その段差のない安全な空間以外では、つまずきやすくなるって知っていますか? 次に 風景や鳥の声、風邪の音を楽しみながらお散歩すると 脳がリラックスして緊張が抜けます。 ストレス値によって寿命に影響が出ることが様々な研究結果から報告されています。 更に、太陽の光を浴びると、体内に「セロトニン」が分泌。 「セロトニン」は別名「幸せホルモン」ストレスに対して有効的なホルモンの一つです。 ホルモンのほかに「ビタミンD」の生成も日光が関与します。 ビタミンD 「認知症」「うつ改善」にも効果が期待されている物質です 更に骨の維持、成長。脳を酸化ストレスからの保護するとも言われています。 脳や精神に良い影響があると言えますね。 骨も強くなります。 後は 血圧を下げる物質が分泌されるので 高血圧の予防が期待できます。 散歩は「低頻度、低負荷」が心臓にかかる事により 安全に心臓を鍛える事が出来て、呼吸、脈拍血流が無理のない範囲で体に作用して 結果的に「心肺機能の強化」に繋がります。 お散歩はいわゆる「有酸素運動」 エネルギー源として、体脂肪を燃焼します。 血中の中性脂肪を分解酵素も期待が持てます。 エネルギー関係で肝機能の改善や糖尿病の改善 血糖値の低下、肝機能の数値の安定など 筋トレの様に、「ここの筋肉だけを鍛えます」ではなく 全体的に、身体に良い負荷がかかり、体調が整う お散歩とは「健康」に直結した「運動」と言えます。 なので、こざと整骨院では「お散歩」を推進推奨しています。 その④に続く →

  • 片頭痛に悩まされていました。

    Q施術を受ける前はどういう状態でしたか? 片頭痛に悩まされていました 閃輝暗点と呼ばれるキラキラした光が見えた後 頭痛と吐き気が起こり辛かったです Q施術を受けどのように変化しましたか? 徐々にではありますが頭痛が減ってきていると感じています。 特に閃輝暗点は見えていないです。 Q体調が良くなり一番うれしかった事は? 薬を飲むほどの頭痛が起きてない事。 Q同じような症状で悩んでいる方にメッセージをお願いいたします。 先生スタッフの方々、とても親しみやすく助かっています。 年齢 50代 女性 さわ

  • 栄養・運動・休養 その②

    健康の基礎 栄養、運動、休養 この三つが 基本にして究極。 この3つがしっかりしていると人は健康でいられると考えます。 今回は 「「運動」」のお話しです。 WHOの見解としましては 「身体活動および座位行動に関するガイドライン」 「WHO Guidelines on physical activity and sedentary behaviour」が告知されています。 「「一般的な成人は1週間に150分~300分の中強度の有酸素運動 (もしくは75分~150分の高強度の有酸素運動)を行うことを推奨します」」 「「青少年は、平均して1日に60分以上の運動実施を推奨」」 その他には高齢者、妊娠中、産後、慢性疾患、障害者など 様々な人の「状況」に応じた運動実施の内容も明記されているので 詳しく知りたい方は ↓↓ 「身体活動および座位行動に関するガイドライン」 で検索するとpdfで日本語翻訳版が読めます。 ですが中強度、高強度 と言われてもピンときませんね。 ガイドラインには具体的に「これをしましょう」と記載が少ないみたいです。 こざと整骨院で推進している「運動」は「お散歩」です。 ウォーキング、ランニングマシーン 競歩、大股、早歩き、腕を振って等ではなく。 「「お散歩」」です。 少なくともこのブログを読んでいるという事は 体調不良、肩こり、慢性腰痛、膝痛、消化器系、自律神経 など、何かしら体調がパッとしなかったり、悩んでいる方がほとんどだと思われます。 上記だと「筋トレ」になってしまうので現状はまだ「その段階」では無い。 なぜなら「健康な状態」ではないから 何か体調不良がある、慢性的にどこか痛い、つまり自分で治せていない状態 「その状態」でどんなに良い「筋トレ運動」しても、ただ疲れるだけです 身にならないどころか、痛くなる、怪我をする事も考えられます。 「筋肉が足りないのかな?運動不足かな?」 ↓↓ 「運動量を増やす」 ↓↓ 「どこか痛める、痛み強くなる、改善しない」 ↓↓ 「筋肉が足りないのかな?運動不足かな?」 を繰り返し、自分で良かれと思って結果的に体を壊している方もいます。 逆に 「寝つき、寝起き」 「夜間途中トイレで起きない」 「痛くなっても寝れば治る」 「健康」な方が 筋トレ、運動すると 血となり肉となり、どんどん身体が作られます。 運動は体に良いのにもったいない、、、、! なので、まずは「お散歩」です。 お散歩の効果は馬鹿にでいないほど高効果です。 次回はお散歩の効果を詳しく説明していきます。 次回へ続く 次へ→

  • 栄養・運動・休養 その①

    こざと整骨院 松丸です。 「健康」に必要なものはなにか? サプリ?薬?筋トレ?何か特殊な事? いいえ、違います。 必要なものは 「栄養」 「休養」 「運動」 この三つが 基本にして究極。 この3つがしっかりしていると人は健康でいられると考えます。 ちなみに「健康」とは? どこも痛くない? 病気にならない? 本当の健康とは 「痛くなっても」「病気になっても」特に何もしなくても 自然と治る状態をいいます。 全く 怪我しない、どこも痛くない状態 一度も病気にならない 違います。 別に、なってもいいんです、ただ 自分の「治癒能力」で 自分で自分を治せる状態なら、何も心配ありません。 その①「「栄養」」 「栄養」 基本は 「栄養素」 「バランス」 「時間」 まずはおさらいから行きます 栄養素と言ったら 「五大栄養素」「三色食品群」が頭に浮かびますね 栄養素や働きの区分としては 「五大栄養素」 炭水化物 脂質 タンパク質 無機質 ビタミン 「三色食品群」 赤・体を作る維持する・肉、魚、卵、乳製品、豆系など 黄・活動エネルギー・米、パン、めん類、芋系、油、砂糖など 緑・体調を整える・野菜、果物、キノコ類など どこか、懐かしいですね 中学の授業でやったような?やってないような? 更に、「6大基礎食品群」 1群・ 肉、魚、卵、大豆製品 2群・乳製品、海藻、子魚 3群・緑黄色野菜系 4群・淡色野菜、フルーツ 5群・穀類、いも類、砂糖類 6群・油脂、脂肪食品 更に 主食・ごはん、パン、めん類など 副菜・野菜、きのこ、芋系など 主菜・肉、魚、卵、豆製品など 牛乳・乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズなど 果物・リンゴ、みかん、イチゴなど となります。 もっと詳しく知りたい方は 「農林水産省、食事バランスガイド」をご覧ください 図説付きで わかりやすかったです。 量としては 主食 5~7 副菜 5~6 主菜 3~5 牛乳 2 果物 2 の配分が基本値の様です。 食べる時間としては 昔 ブログに書いたサーカディアンリズム(体内時計)と栄養学的には 朝食 朝6時~7時前後 昼食 正午~午後1時 夕食 午後6時~7時 (20分くらいかけて食べると、満腹中枢的が正常作動(脳が満腹と認識する) 睡眠 食後の3時間後の、10時くらいに寝る 食事は日光や仕事、日常生活と同じくらいパターン化するので そのリズムが、体内時計のリズムに直結します。 (体内時計サーカディアンリズムは、特に自律神経、ホルモンに関係します) 「理想」としては、上記栄養バランスで、いつも同じ時間に食べて寝てると リズムがしっかり刻まれて、自律神経の働きがしっかり働くので 結果的に、正しい消化吸収、体調が整います。 特に 「慢性疼痛」「よくどこか痛める」「肩こり」「睡眠の乱れ」などなど 自律神経の「自然治癒力」がしかり働いていない方は 上記を完全にしっかりやるのは無理だとしても それに近いバランスを意識して生活できると良いですね。 次回 その②へ続く→

  • 価値あるものを

    整骨院というのは 現在どのようにみられているのか? 当院は ふらっと立ち寄ってお気軽にすぐに 施術できません。 完全予約制です。 マッサージや気持ちをよくするための 施術は一切ありません。 美容などもありません。 保険は怪我の処置だけです。 回数券やパスポートもありません。 癒しのメニュー や 治療のコースもありません。 しっかり良くなりたい 今後の予防をしたい方のための治療院です。

  • パニック発作で悩む人が通う市川市、市川大野の整骨院その②

    前回の「パニック発作についての考察その①」続きです。 「現在、命に係わる危険があります、全力で回避しなさい!なんとかしなさい!」 という緊急命令が脳から発令、自律神経を伝わり全身へ。 生命体として身体に備わっている「生き延びるためのプログラム」の一種。 その「生き延びるためのプログラム」が日常でいきなり暴発するのが 「パニック発作」と言えます。 ③症状、症例 大きく分けて三つ 1,パニック発作 2,予期不安性パニック発作 3,広場恐怖性パニック発作 この3つが密接に関係しています。 1、パニック発作としては前回のブログでも触れましたが 汗が止まらなくなる 激しい動悸 めまい 呼吸が乱れる イライラ 不安感 やけに疲れる 喜怒哀楽が激しくなる 頭痛、めまい 「死んでしまうかもしれない」という「不安感」 「死にたくない」「どうすればいいかわからない絶望感」「恐怖感」 などが 理屈ではなく 脳に直接そういった感情が生まれ 自分ではどうしようもない、どうしようもできなくなる だからこその「発作」です。 上記は特に「生死」をつかさどる本能に関係する部分の発作なので 気合や、根性、気の持ちよう程度でどうにからるほど 本物の「パニック発作」は甘くない。 2,予期不安性パニック発作 パニック発作の改善が中々難しい原因の一つです 上記の通り、発作後は「命の危険」「生きるか死ぬかの出来事があった」くらいの情報が脳に記憶されています。 なので、当然「また発作がおきるんじゃないか?」と言う不安を感じて 何度か発作を繰り返すごとに「次はいつ起きる」「次はもっと激しい発作じゃないか」 「今度こそ死んでしまうかも」と不安がどんどん増えていきそのストレスが また発作のトリガーになる悪循環。 3,広場恐怖性パニック発作 少々ややこしいのですが 電車、エレベーター、コンビニ、職場など過去にパニック発作の起きた場所に行くと 発作が起きた恐怖の記憶がよみがえり発作が起きるのは 2の「予期不安」に該当します。 「広場恐怖」とは 発作が起きた経験、または経験なくても 例・電車 「電車内は逃げ場が無い」 「発作が起きたら恥をかくんじゃないか」 「誰も助けてくれないかも」 「ほかの人に迷惑をかけたくない」 「満員電車だと発作が起きそうな気がする」 と、実際に起きた、起きてない 関係なく 想像からその状況を連想して 苦手な場所が出来て、その場所や状況を避けるようになり、行動範囲に変化がみられる これを「広場恐怖」と言います。 類似に「外出恐怖」や「空間恐怖」などがあります。 これらの「広場恐怖」が強くなると、日常生活や仕事に支障をきたします。 外に出られなくなるので、引きこもりがちになったり、友達、家族との関係性にも影響。 予期不安から一人で外出できなくなり 「人に頼っている自分自身を情けなく思う気持ち」なども強まっていきます。 それにより、自分の不甲斐なさなどに憤りを感じるが、どうしようも出来ない。 改善しないジレンマ、理解されない悲しみが更に、パニック発作の引き金になる悪循環。 ここまでが ①由来 ②原因 ③症状 です、誰でもなりうる病気なので 知識として知っておくと、将来何かの役に立つかもしれません。 次回は③治療についてのお話です。 パニック発作で悩む人が通う市川市、南大野の整骨院 こざと整骨院 M式テクニックで検索です!

  • パニック発作で悩む人が通う市川市、市川大野の整骨院その①

    こんにちは 武蔵野線 市川大野駅 徒歩10分 千葉県 市川市 唯一の根本施術M式テクニック こざと整骨院 松丸です。 パニック障害、不安障害 一昔前は「名前すら聞いたこと無い」人もいましたが 近年、名前は認知されては来ましたね。 ですが、具体的にどういった症状なのか?なぜ起きるのか? 理解されないがゆえに、「オオカミ少年」扱いを受けたり 「気合が足りない」「精神が弱い」などと中傷を受けて、その事が更に切っ掛けになり 症状が悪化したり、発作が起きたりと まだまだ世間一般には理解がされていない障害の一つです。 まず、理解するには原因や症状、なぜ起きるのか?どんな症状なのか? を理解することが第一歩と考えます。 なので 今回は「パニック障害」に関して。 ①由来 ②原因 ③症状 ④治療法 など まとめてみました。 まずは ①名前の由来から 「パニック障害」の症状自体は昔からありましたが 医学的に認識されてきたのは19世紀「米国南北戦争」従軍兵士の中に 「動機」「胸部痛」「吐き気」などの症状で病院に受診する軍人がいて。 アメリカの医師「Drダ・コスタ」が診断書に特異な機能性心症状を「心臓過敏症」 「過敏性心臓」と言う病名を命名。のちに「ダ・コスタ症候群」と呼ばれます。 その後 オーストリアの精神科医「ジークムント・フロイト博士」が「不安神経症」と呼びその後 様々な病名で呼ばれていましたが 1980年にアメリカ合衆国の「精神医学会」が「パニック障害」と命名 その後は世界で「パニック障害」と呼ばれています。 ②原因 現代医学では仮説は多数あるものの「原因不明」です。 パニック障害の発病前の数日~数年前に何か極端にストレスのかかる事 「事件」「事故」「戦争」「失恋」「受験」「仕事」「離別」などなど 精神的負荷(極度のストレス)を経験した人が多い反面 特に何もなく、突然発症する方も多数存在します。 細かく見ると、パニック発作自体は自律神経を統制する「脳幹系」 予期不安(またパニックになったらどうしよう、と考えてパニックになる) は感情などをつかさどる「扁桃体」「大脳辺縁系」 広場恐怖(前回、電車でパニック経験、電車に乗ると思い出してパニック)は 前頭葉の周辺などが関係している? という仮説もあります。 脳幹部(脳の奥の方)の何らかの「自律神経異常」によりパニック発作が開始して。 その神経興奮により扁桃体が過剰に活動し更に前頭葉の機能が障害されて 「現在、命に係わる危険があります、全力で回避しなさい!なんとかしなさい!」 という緊急命令が脳から発令、自律神経を伝わり全身へ、、、、 この命令系統は、本来、人間だれしも備わっている機能で 地震や火事、事故、災害時など 「突発的な命の危険」に直面した時の回避機能で 多くの人はパニック発作と同じ反応が出ます 鼓動が早くなる 血の気がひく 冷静に物事が考えられなくなる 攻撃的に、又は逃げ出したい 大声で叫びだしたいような 全力で走りたい気分になる こうした反応は「敵」や「災害」から逃げたり、戦ったりするための反応で 生命体として身体に備わっている「生き延びるためのプログラム」の一種です。 その「生き延びるためのプログラム」が日常でいきなり暴発するのが 「パニック発作」と言えます。 補足ですが、脳内では神経伝達物質の GABA(r-アミノ酪酸) グルタミン酸 アドレナリン ノルアドレナリン セロトニン などが出たりでなかったりします。 なのでパニック障害の方は 乳酸飲料(乳酸) 炭酸飲料(炭酸ガス) コーヒー(カフェイン) お酒(アルコール) ペンキ、スプレー(シンナー) などが引き金になりパニック発作が起きる事もあります。 少々長くなりましたので その②へ続きます→→ パニック発作で悩む人が通う市川市、南大野の整骨院 こざと整骨院 M式テクニックで検索です!

  • カリスマ花屋さんの、慢性的な肩こりと腰痛 気圧の変化による頭痛、めまい 季節の変わり目の体調不良

    Q施術を受ける前はどういう状態でしたか? 慢性的な肩こりと腰痛 気圧の変化でおこる頭痛とめまい 季節の変わり目、体調不良 Q施術を受けどのように変化しましたか? しばらくすると肩こりという症状がなくなっていて、時々重いような感じがあっても寝て起きると回復しています。 気圧の変化でも少しずつ影響がなくなり今はほとんど感じません。 Q体調が良くなり一番うれしかった事は? 不安と心配がなくなり精神的に気持ちが軽くなりました。 天気を気にしたり、気温の変化などいつも心配していましたが今は「そんな日もある!」 くらいな気持ちです。 Q同じような症状で悩んでいる方にメッセージをお願いいたします。 自分の体調の変化をちゃんと意識したり理解することで気持ちも前向きになれる施術だと思います。疲れた時は体と相談してゆっくり休んでまた頑張ろう!といつも思います。 気持ちも軽くなり元気いっぱいの日々です! 50代 女性 淡路 潤子 院長からの返信 感想ありがとうございます❗️ 痛みや症状に振り回されるのではなく しっかり自分の身体をコントロール 出来るようになって とても凄いですよ‼️ 体調不良の心配があると 自分の中に制限ができて 段々と出来る事もやりたい事も思うようにいかなくなってしまいます そんな悪循環から抜け出したのは 本当に努力ですね! 今後も 素晴らしいお花をたくさんの方に提供してください もちろん僕も魅力された1人なので みんなに紹介しています😂

  • 痛みが出ても次の日には無くなっている事が嬉しい❗️

    Q 施術を受ける前はどんな悩みがありましたか? 腰、膝が痛く、ぎっくり腰を繰り返していた事が悩みでした。 Q 施術を受けその悩みはどのようになりましたか? 膝の痛みがなくなり、腰は痛めても長引くことはなくなりました。 また、通院を始めてから ぎっくり腰になっていません。 Q 体調が良くなり嬉しかった事は? 腰が痛くても、次の日になれば痛みがなくなっている事が嬉しいです。 ぎっくり腰で寝たまま一日を過ごす事がなくなりました。 Q 同じように悩んでいる方に一言! 繰り返し痛める場所があると、行動に自分で制限をかけてしまう事があると思います。 施術を続ける事で自分の身体の変化に気がつけるようになると思います。 院長からの返信 ほんとに元気になりましたよね! 久々に来られた日の事をよく覚えてます。 楽しい旅行のはずが 怪我をしてしまい、しかも海外で その後から なかなか身体が思うようにならず 辛い日々を過ごされて かなり憔悴した感じで来院されたのを覚えています。 それが 現在、どこにでも行けそう! というぐらいの状態 これは 完全に若返りですね‼️‼️ これから どんどん楽しんでいきましょう♪ 感想ありがとうございました‼️

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